| 「箱庭」シリーズ
日々描きためたドローイングを組み合わせて描く箱庭的世界です。
過去に感じたこと、出来事、その時の思い、などを材料に組み立てる庭のような感じです。
材料には当然、悲しい日の絵などもありますが、すべて組み合わせを考えて綺麗なバランスのとれた世界を構築しようとしています。
その時間的距離間を感じるために、あえてぐちゃぐちゃに重なって描く部分もありますが、視覚的にぶつからないように調和をとるように気をつけています。
ドローイングがそのときの感情や見たことや思いつきで描くのに対し、箱庭シリーズでは割と冷静にパズルを作るような、美意識の追求を行っています。 |